アンティーコの検証のために爆風サイクリング

昨日のサイクリングで多少なりとも手応えを掴んだため、再検証のために本日も少し走ってみます。

たくさん走る必要はないため、昼食後にスタート。


いつもの逢妻女川の遊歩道を北上しますが、尋常ではない風が吹き荒れています。昨日と違って北西の風です。


折り返し地点の猿投神社。ここまでのアベレージは20.3km/h程度ですが、フラットバーでは仕方ありません。ここまでの検証ネタはポジションの再確認です。

昨日のサイクリングで腰が痛くならないポイントが見つかったため、その姿勢を維持した場合にどうなのか。結果としてはそれで正解でしたが、それにしてもピンポイントすぎます。

さて、猿投神社からは追い風区間に突入。若干の下りということもあって、44km/h前後を維持させることが可能。標準タイヤでは40km/hオーバーは不可能でしたので、このタイヤは良く進みます。


正月三が日は激混みだった挙母神社。

ここからは平坦区間の追い風。矢作川の堤防道路を35~38km/hで巡航。このタイヤはほんとよく進みます。しかし、ミニベロの宿命で上りになった途端に失速します。この辺は軽量タイヤのデメリットではありますが、メリットが多いため多少のことは許せます。


あっという間に水源公園に到着。光り輝くアンティーコ。

この後の天神橋を過ぎるころのアベレージは23.8km/h。後半区間で3.5km/hも高めています。

終盤は強い向かい風で気がめいります。

距離52.6km、獲得標高277m、アベレージ23.2km/h、休憩込みの所要時間は2時間45分でした。アンティーコでこのペースならまあまあでしょうか。残る課題は向かい風対策です。




関連エントリー