今年は彼岸花の当たり年

10月のブロンプトンの旅に備えて、ブロンプトン初号機のリアタイヤを交換しておきます。前回のタイヤ交換後の走行距離は僅か982kmですが、遠征先で無用なトラブルを防ぐためです。


8月の旅で洞爺湖のトンネル通過時に豆粒大の小石がタイヤに刺さって穴が開いたため、このまま使うにはリスクが大きすぎます。予備タイヤが無ければボンドなどで穴を塞いでおくところですが、予備タイヤが大量にあるため、サクッと交換します。

日本一周の時のペースならあっという間にタイヤを消費してしまうため、ブロンプトンのタイヤを大量に購入しておいたのですが、日本一周が終わった後のペースからすると使う前に経年劣化してしまいそうです。

タイヤ交換後に実走で確認もせずに10月の旅を迎えるのは心配ですので、近場をぶらぶらと走って問題が無いことを確認します。

そろそろ彼岸花とコスモスの時期になりましたので、地元の定番コースをぐるっと走ります。まずは逢妻男川の堤防に作られた彼岸花鑑賞地に立ち寄ってみましたが、影も形もありません。逢妻女川に対抗して始めたのでしょうが匙を投げたのでしょうか。


逢妻女川を北上してコスモス畑があるはずの場所にきましたが、どこにも見当たりません。休耕田をコスモス畑にするわけですので、毎年場所が変わりますが、さて今年はどこの田んぼがコスモス畑になるのでしょうか。


再び逢妻女川を北上すると見事な彼岸花が現れました。いつもは閑散としている場所ですが、今日は妙に賑わっています。


ここには毎年通っていますが、過去最高の美しさです。今年は彼岸花の当たり年かもしれません。

逢妻女川を北上するとある場所で川が突然無くなります。その辺りで方向を変えて豊田スタジアムへ向かいます。豊田スタジアムで何やらイベントが開催されているようで大いに賑わい、周辺の交通量も多めですが気にせず目的の場所へ。


以前はヒマワリ畑だった豊田スタジアム周辺の休耕田ですが、いつからか記憶が曖昧になっていますがコスモス畑になりました。ヒマワリ畑は手間が掛かるのかもしれません。コスモスが見ごろになるのは2週間ほど先かもしれません。


いつものコースを走って水源公園。ブロンプトンはフロントバッグを使うのが前提なのか、バッグ無しだと相変わらず走りが不安定になります。バッグ無しだと見た目もイマイチですね。ブロンプトンはフロント側の荷物を降ろしても走りが軽くなるわけでは無いため、なるべくフロント側に搭載することをお勧めします。荷物満載のフロントバッグを搭載しても走りが殆ど変わらないとも言えます。

距離31.8km、獲得標高211m、アベレージ21.0km/hでした。




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