アンティーコのサイクルメーターとフロントライト

今月からアンティーコでジテツウトレーニングを始めましたが、初日の往路は思うように走らせることができなくて「こんなハズでは」「続けるのは難しいかも」なんて弱気になりましたが、復路で「もしかしたら」という感触を得て二日目の往路で試してみると「やっぱりそうか」となり、アンティーコを速く走らせる方法を模索しながらのトレーニングもなかなか面白いものです。

とりあえず「秋はアンティーコでジテツウトレーニングだな」と決めるに至ったため、ジテツウ装備を改めて変更することにしました。

今回購入したアイテムはこれら。


SIGMA BC1609STS サイクルコンピュータ 正規輸入品 CC-SG-036
GENTOS(ジェントス) 閃 355 (2本)

アンティーコにはケイデンスを測定できる「キャットアイ CC-RD200」を装着してありましたが、1年ぶりに走らせてみると何故かケイデンスを拾えません。さらに速度も時々拾えなかったりイマイチ不安定。トレーニングとしては、この手の数値は結構重要な要素であるわけですので、買いなおすことにしましたが、今回は違うメーカーのものからチョイス。

付け直してみて「CC-RD200」が不安定になった理由らしきものが発覚。なんとセンタースタンドを付けたときにケーブルを圧迫していました。ケーブルを外すためにセンタースタンドを外してみると“プチッ”と切れてしまった。有線式というのもやっかいなものです。

「SIGMA BC1609STS」は無線式ですから、このようなヘマを防ぐことができるメリットがありますが、電波を上手く拾ってくれるのかと言う不安点もあります。「キャットアイ CC-MC100W」をブロンプトンで使ったとき、不安定だっただけに。


「SIGMA BC1609STS」は文字が大きくて見やすいです。

ジテツウにはフロントライト2本体制が定番ですが、長時間の夜間走行はしないとはいえ、街灯が無い区間もそれなりにあるため、定番中の定番の「閃 355B」を2本購入。


さっそく交換してみましたが、このくらいの大きさがすっきりしていて見た目も良い感じです。

今週から3本ローラーもアンティーコでやっています。ホイールベースが短い、さらに小径ということもあって、バランスの取り方が結構難しく、初日の最初の10分間はふらふらと非常に不安定。20分過ぎるとチラチラとよそ見ができるまでに、二日目はDVD観賞しながら回せて、三日目はサイクルメーターをいじくったり、汗を拭いたりできるまでに「ミニベロで3本ローラー」も慣れてきました。

筋トレではなく回す練習のための3本ローラーならミニベロでやってみることをお勧めします。ミニベロでふらつくことなく回し続けることができれば、それなりにフォームがよくなっているといえるかもしれません。




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