夏の風物詩「小渡夢かけ風鈴」

田原か浜名湖のヒマワリ畑を見に行こうかと5時30分に起きましたが、両者とも走り辛い区間を通る必要があり、さらに午前中に戻ってこれるような距離ではないため取りやめ。

このまま完全休養日にしようかとしばしまったり過ごすも、明日は天気が崩れるため、少しばかり走っておきます。

そういえば「夏になったら」といつも現地で思いながらも、夏に訪問したことがない場所があります。

調べてみると、それは8月末までとなっているため、ギリギリセーフ。

ということで少し出遅れて7時5分スタート。この出遅れのせいで、平戸橋が大渋滞していて自転車も進むことができません。たった1つの信号通過に6分も要します。


いつもの休憩ポイント。今日も重いLupoDです。ちょっとした上りでも脚への負担が大きいですが、まったり走るには一番気分的に快適です。なんだかんだといっても、ブロンプトン初号機とLupoDはお気に入りです。


9時15分、小渡に到着。ここはこの先へ行くための単なる通過点ですので、小渡を目的に訪れる自転車乗りは皆無かもしれませんね。

祭り期間には鈴鈴ツアー、ミニイベント、体験教室なども催されているため、興味がある人は公式サイトを要チェック。

「夢かけ風鈴」は、矢作川の水運の中継地として栄えた、かつての旭地区のにぎわいを取り戻そうと、平成15年から始まった町おこしのイベントです。町の中心を流れる矢作川には、今も昔も変わらない風が吹く。この風を感じてもらいたいと風鈴に思いをよせ、風鈴に夢を掛けるというアイデアから誕生しました。そして、風鈴の短冊に願いを書いてお寺に祈願奉納する、日本でも珍しい「風鈴奉納」ができるように。風鈴寺と呼ばれる「増福寺」で、風鈴奉納することができます。


ガラスの風鈴は心地よい音色を聴かせてくれます。


なぜか戦車のオブジェが。

空模様が怪しくなってきたため10分ほどで離脱。ところが、あっという間に雨に降られて。。。

雨の中を10分ほど走っても雨区間を突破できないため、トイレ休憩しながら雨雲レーダーをチェック。どうやら雨が降っているのはこの辺りだけで、3時間後には平野部にも雨雲が出現。

ならばさっさと帰りましょう。さらに10分ほど走ると雨区間終わり。

距離87.1km、獲得標高539m、アベレージ25.0km/h、所要時間は4時間10分でした。

撮影機材 : CANON PowerShot G9X




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