松平往還

朝から地元の清掃活動。次にLupoDとROMAのチェーンをクリーニング。

午後からは雨予報のため、久しぶりに固定ローラーだろうかと思ったものの面倒になって、LupoDで1時間30分ほどぶらぶらします。


こちらも久しぶりに走るコースですが、急に気が変わってブドウ園へ向かう林道を走ることにします。今から8年半前にブルーノミニベロ16で迷い込んだ時は、ひたすら押し歩きした急坂の林道だったことは上り始めて思い出す始末。


序盤から急坂が続くためヒルクライムコースの穴場かもしれません。ブドウの季節でなければ一般車両が通ることはないため、ゆっくりマイペースで上ることができます。


峠を越えると映画に出てきそうな田舎の部落にでます。このまま下ると気になる看板が。


家康も歩いたといわれる「松平往還」の里

「松平往還」で検索してみると…

松平往還(チャンネルおかざき「街ぶらり~岡崎発見隊」 平成28年11月11日~20日放送)
『徳川家の菩提寺として知られる大樹寺と、徳川家発祥の地である豊田市の松平郷を結ぶ古道「松平往還」をご紹介します。約13キロのこの道は、徳川家康公も先祖の墓参りで幾度も通ったと言われています。』

大樹寺からぶどう園の入り口のところまでのルートはどこなのでしょうか。さらに林道の終端から松平へ抜けるルートも複雑です。「一般の車が通りそうもない道」のどれかが正解なのかもしれませんが、道が残っているとは限りませんね。


とりあえず林道の出口まできましたが、なんとなく空模様が怪しくなってきたので、さっさと帰路につきます。

しばらく激坂の下りになっているため、昨日同様に「怖い怖い」の連続。


ちょうど奥殿陣屋のポピーが満開なっています。


iPhone7に機種変してからはコンデジを携帯しなくなりました。ちょっと撮るだけならiPhone7で十分です。

雨が降る前に帰宅。距離31.5km、獲得標高348m、アベレージ22.1km/hでした。




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