御嶽山ヒルクライム

愛知県からの遠征先を北へ東へと伸ばしていますが、「美ヶ原」の前に「御嶽山」があるため、乗鞍の翌日に「御嶽山ヒルクライム」を楽しむことにしましたが、走行距離21km、標高差1245mのロングヒルクライムコースは難所です。

本日のコース


「御嶽山ヒルクライム」だけで結構な労力になるため、道の駅「三岳」を起点にします。余裕があれば周辺地区もポタリングするつもりですが…


御嶽山の麓でも標高が結構高いため気温は22度です。まだまだ日差しは強いですが、風が涼しくて良い感じです。


県道256号は牧尾ダムの手前で通行止めになっているため、ダムの南側の道路を走ります。今日もドピカン晴れですので、ヒルクライム中の滝汗は避けられそうもありませんが、昨日は意外にも水分補給は少なかったです。「スカイライン+エコーライン」を上ってもボトル2本で足りたので、今日も2本あればゴールまで持つハズ。


正面に見えるのが御嶽山です。あの山頂手前の「田ノ原天然公園」がヒルクライムのゴール地点です。


「ヒルクライム・イン・おんたけ」のスタート地点がどこか分からなかったため、この標識のところを計測地点にしました。ここから延々と上りが続きます。


今日は上りながら適当に写真を撮っていきますが、上りながら撮るというのは難しいものです。もちろん激坂区間ではムリですが…


「おんたけ2240スキー場」までも結構な頻度で激坂が有って、すでにペースが大幅にダウン中。ここからが本当のヒルクライムの始まりだというのに…


スキー場の中の九十九折コースを上っていきますが、車の通行量が意外にも多いです。それにしても自転車で上るとなると、スキー場がものすごく広大な土地に感じます。どこまで上ってもリフト場がありますので、めげてきます。


スキー場を通り抜けると走る方向が変わるため景色も変わり気分転換になりますが、「ゴールはまだか~」と気力も無くなってきます…


コーナーを曲がった瞬間に、このような駐車場が目の前に現れます。ゴールはもうすぐそこです。


標高2180mの「田ノ原天然公園」に到着。距離20.5km、標高差1245mのコースのタイムは2時間25分でした。二日続けてのロングヒルクライムですので、タイムはどうでも良いのですが、とにかくこのコースの印象としては「長すぎる」しかありません。景色は良いので、サイクリング気分でのんびり上ることをお勧めします。


体力に余裕があれば散策するのもいいかも。(熊避けの鈴は必須でしょうが)


二日続けてムリしたためか、お腹が痛むのですが、炭水化物を補給する必要があるため、「うどん定食(800円)」をいただきます。


昨日と違って、今日はまだ晴天ですので、景色をのんびり観賞しながら下ります。


「田ノ原天然公園」でロード乗りの人とヒルクライム話で盛り上がりましたが、美ヶ原は御岳よりもキツイらしいので、GIOSアンティーコの活躍の場はまだまだありそうです。(富士山の2本はロードの予定)


「清滝」に立ち寄ってみることにしました。


ちょうど「滝行」を終えたシニア夫婦とすれ違いましたが、観光地ぽい場所で「滝行」をすると見世物になっちゃいますよ。まだ暑いので修行という観点からしてもどうなんでしょう。自転車乗りならロングヒルクライムの方が修行になりますね。「清滝」の駐車場の自販機で水分補給してラストスパート。(今日の水分補給はボトル3本分で足りました)

道の駅「三岳」を起点に9時5分スタート、15時15分ゴール。本日の走行距離は約70km、獲得標高(累積標高差)1640mでした。




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