売木峠を超えて茶臼山ロングライド

昨年は道の駅を起点に走った「茶臼山」ですが、山間地ロングライドを数多くこなしてきたこともあって今年は完全自走で「茶臼山」まで往復してみることにしてみました。ただし、恐怖の伊勢神トンネルをどのように回避するのかがルート設定の課題。

本日のコース

コース設定としては「矢作ダム」を経由して「茶臼山」目指してひたすら上り、折り返して「大多賀峠」を経由して戻ります。


8時15分、第一チェックポイントの「矢作ダム」に到着。自宅から2時間5分で到着でしたので、過去最高記録。矢作ダムまでならノンストップで走ることができるようになったため、所要タイムの短縮になっています。


奥矢作から先も県道20号を走ってみました。このルートは初めて走りましたが“サイクリング”向きの田舎道です。多少のアップダウンはありますが…


国道153号に出てしばらく走ると「長野県」に突入。ここまでが「豊田市」ですから、豊田市は広大すぎます。「どこから来たの?」と質問されても「豊田市から」と答えても市内ですからね。


県道54号に入ると、いよいよ売木峠ヒルクライムに突入。途中から県道46号になっていますが、このルートはとにかく“長い”です。ときおり勾配10%を超える区間があるため油断できません。


10時34分、第二チェックポイントの「売木峠」に到着。今日はチェックポイントで10分休憩をとって携帯補給品でエネルギーチャージしています。


10時54分、「茶臼山」に到着。標高が高いこともあって、風が冷たい。


茶臼山は「シバザクラ観賞」目的の観光客で賑わっていますが、今年は開花状況がかなり遅れているそうです。今日は「シバザクラ」を目的としていないため、さっそく昼食タイム。おにぎり(300円)と地鶏うどん(500円)でガッツリ補給。


高原道路を快適に下りますが、実は「下りだけ」というわけではなく、上りも結構有ります。「茶臼山まで上れば、あとは下りだけ」という気分になっている中、折本ICから面ノ木ICまでの上り区間は結構キツイ。


面ノ木ICからは北側下り、稲武からは国道153号を西へ進みます。そして恐怖の伊勢神トンネルを回避するため、トンネル手前で左折して、えっちらおっちら峠道を上り続け、13時13分、第三チェックポイントの「大多賀峠」に到着。ここから足助町まで快適なダウンヒルを楽しめます。


14時31分、第四チェックポイントの「水源公園」に到着。ここのベンチでしばらく横になった後、自宅へ向けてラストスパート。


予定より早い15時8分、帰宅。昨年は道の駅を起点に走った「茶臼山」ですが、今年は自走で往復できるようになりました。

本日の心拍数の変動グラフ

山間地ロングライドの場合は“完走”のために、心拍数を抑えて走るのが基本ですが、それにしても低すぎます。平地を速く走るために「速筋」を使った走り方を練習しているため、その影響が多少なりともありそうです。上り区間に入っても、今までより低ケイデンスでトルクを使った走り方になってしまっています。

区間毎の「平均速度」と「平均心拍数」
自宅~矢作ダム 25.2km/h 139bpm
~売木峠 17.9km/h 143bpm
~茶臼山 11.1km/h 138bpm
~大多賀峠 22.2km/h 138bmp
~水源公園 32.1km/h 132bmp
~自宅 24.1km/h 137bpm

高度上昇値 : 2,245m
カロリー :3,135kcal
タイム : 07:11:32
移動時間 : 07:07:57
平均スピード : 23.1km/h
Avg Moving Speed : 23.3km/h
平均心拍 : 138bpm
平均バイクケイデンス : 76rpm

6時10分スタート、15時8分ゴール。走行距離は約166km、獲得標高は2499m(ルートラボ)でした。(アベレージ23.1km)




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