ブロンプトンのスプロケットを交換

ブロンプトンのパーツ類をCYCLETECH-IKDさんに注文して激早で届きました。

まずは旅行に備えて予備チューブを購入。(2本)
ついでに耐パンク性が高いタイヤも購入。(2本)

チューブ Schwalbe Tube AV4 840円/本
タイヤ BROMPTON High Pressure KEVLAR belt tyre – Green 4,620円/本

毎度のことながら“ついで買い”の方が高額になっています。

実は欲しかったパーツがこれだったのです。

Sturmey Archer Rear Sprocket 15T for1/8″ Chain 795円/個

スプロケットを13Tから15Tに交換することで、ブロンプトンを“峠越え仕様”にしてやろうかと。

送料、代引き手数料を合わせて総額12,765円でした。


さっそく交換作業に取りかかりますが、ブロンプトンの後輪を外すのは結構大変な作業になります。出先でのパンクに備えて、いつかは練習をしておく必要があったので、今回が良い機会になります。


ひたすらパーツをばらしてみました。実は余分なこともやってしまったことを後から気が付きます…


これが標準の13Tのスプロケットです。リングを外せば簡単に交換できることは調査済みですが…


単純な交換作業に30分も掛かり、結構苦労しました。

ついでに玉当たりの調整をしてみたら、これまたドツボに嵌って適当なところで妥協。


なんだかんだで1時間30分も掛かって作業完了です。

分解した時の「余分なこと」というのはシフトケーブルの留めネジを外す必要がなかったのに外してしまい、シフターの調整が必要になってしまったことです。

さっそく自宅周辺を走り回ってみたところ、なんだかワクワクしてくるほど楽しい自転車に変化しています。ハイギアでも負荷を掛けることなくスイスイと進みます。そして、ローギアにすれば自宅前の急坂をシャカシャカ上れます。

ブロンプトンのギアをフロント44T、リア15Tに交換したことで、旅自転車らしくなってきました。



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