ビアンキLupoDはサイクリング車だから…

手持ちの5台の使い分けで微妙な位置にある「ビアンキLupoD」の扱いに悩みます。

近場のポタリングなら「ブルーノミニベロ16」、輪行観光ポタなら「ブロンプトン」、輪行サイクリングor激坂ヒルクライムなら「GIOSアンティーコ」、山間地も含むロングライドなら「BIANCHI Via Nirone」となっています。平地ロングライドならビアンキLupoDが一番楽に走れるのですが、“平地ロングライド”そのものは飽きてくるのでしばらくやっていません。つまり、ビアンキLupoDの出番が皆無だったということです。25km/h前後で流して走るにはとても快適なビアンキLupoDですが…

ハンドル交換に引き続き、昨年の夏前の状態に戻してみました。

「ビバ バックサポーター + オーストリッチ サドルバック S-2」と「ブルックス」でサイクリング車らしくなります。


そして、のんびりサイクリングの時は写真撮影の機会も増えるためスタンドを付けてみました。シクロクロスはホイルベースが長いため、センタースタンドを付けるスペースがあります。かなり無理やり感があるため、補強が必要かも。(荷物が無い状態なら自立しますが)

ガシガシ走るのに疲れたら、気分転換で「ビアンキLupoD」でのんびり走ろうかと思いますが、さてさて出番はあるのでしょうか…

とりあえずは、筋肉ほぐしのLSD走行には使えそうです。




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