2010年3月4日

富士山攻略本

30年前と違って現在の基幹道路は自転車にやさしくありません。比較的安全にそして快適に走れる道路というものは、地元の人にしかわからないというのが実情でしょうね。中学生の時と高校生の時に富士山周辺を自転車で走りましたが、現在も当時のように走れるとは限らないため、何か良いガイドブックが無いのか探していて、試しに「富士山一周 絶景自転車旅マップ」を買ってみたところ大正解です。富士山周辺を実際に自転車で走って、コース図、写真、そしてワンポイントアドバイスが掲載されています。自分でコースを開拓するのも楽しいですが、一発勝負のツーリングの場合はガイドブックがとても役に立ちます。

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2010年3月1日

「自転車生活Vol.25」を買いましたが

自転車遊びを再開してから欠かさずに購入している自転車雑誌は隔月発刊の「自転車生活」です。デジカメ遊びの時に購入していた「フォトテクニック」のように保存版に値する雑誌だと今まで思ってきましたが、残念ながら「自転車生活Vol.25」は外れかもしれません。

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2010年2月23日

今月は「funride」にしてみた

「らくらくタイム短縮 ヒルクライム上達ガイド」というキャッチを見たからには買わずにはいられないという雰囲気。トレーニング方法だけではなく、機材やイベント(レース含む)情報も網羅していて、「走ってみたい」と思っている人には参考になるかもしれません。イベントとなるとレベルの差がありすぎて参加を躊躇してしまいますが、“サイクリング”としてヒルクライムコースを走ってみたいものです。ただし、そのためにもトレーニングは必要でしょうね。

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2010年2月16日

自転車トラブル解決ブック

基本的な整備方法とか簡単な修理方法が一通り掲載されているため、この書籍があれば自分である程度は対応可能かも。ただし、網羅している範囲が広い割りにページ数が少ないため、だいたいの事柄を理解してもう少し詳しいことを知りたい場合は、書籍に書かれているキーワードを基にネット検索してみれば、マニアックなサイトが見つかるかもしれません。

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2010年2月15日

ロードバイクの科学

「そういうものだ」という程度の説明で終わってしまう書籍が多い中、この「ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! 」は技術屋さんが「なぜそうなのか」を理論と数値で説明してくれるため説得力があります。非常に難しい話が多いのですが、ロードバイクを走らせていくうちに知識を体感で理解できるようになっていくかもしれません。

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2010年1月28日

愛知県の白地図

「白地図は自転車遊びの必需品」と思うのは、30年前の自転車ブームを知っている人だけかもしれませんね。自分が走った道路を赤ペンでトレースしていくと、どこを走って、まだ走っていないのはどこなのか一目で分かりますし、自分が自宅からどの辺まで走りに行けるようになったのかも分かります。ネットには便利な地図サイトがありますが、壁に張っておいて、いつでも眺められる紙の地図が私は好きです。

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2009年12月21日

「距離感が壊れている人」というのは

「距離感が壊れている人」ですが“距離感”というのは、生活環境なども含めて人それぞれ違うので、数百kmも走り続ける人たちのことを“距離感が壊れている人”とは一概には言えないと私は思います。その人にとってそれが普通のことならば、それがその人の距離なのでしょう。どうしても“距離感”のことを理解したければ、上記の2冊を読みましょう。

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2009年12月19日

自転車関連の漫画本その2

今日は天気予報どおり三河地区も「雪」でした。綺麗に積もっていたら愛車達を持ち出して雪景色で記念写真しようかと思いましたが、朝食後には解け始めていたため、今日は完全休養日にしました。

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2009年10月20日

自転車ブルース

自転車関連本を数冊購入しました。「サイクリング・ブルース」忌野清志郎 (著) なんとなく気になったので買ってみました。

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2009年8月19日

自転車の漫画

メインの趣味が変わると購入する雑誌とか漫画本も変わりますが、最近は自転車関連本が増殖中。これらが今回購入した漫画本です。

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