2020年11月22日

香嵐渓の紅葉2020

十数年前なら7時ごろに現地入りすれば駐車場まで混むことなく辿り着け、香嵐渓をぐるっと周っても撮影にストレスを感じることもなく、混みだす前に撤退というパターンでした。しかし、今年は7時少し過ぎには駐車場は8割ほど埋まっていて、既に観光客が結構います。

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2020年9月17日

旭高原元気村の夕陽・星空・朝陽

近場で宿泊する目的は一か所で「夕陽・星空・朝陽」の3点セットを撮るためです。今回の撮影地は旭高原元気村です。

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2020年8月27日

伊良湖で星空撮影

当初の予定を変更して伊良湖岬周辺で泊まることにしたので星空撮影も楽しむことにしました。

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2020年8月17日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」購入&愛知牧場で試写

改めてマイクロフォーサーズの写りが良い望遠レンズを再検討。候補は「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. + DMW-TC20」または「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S. 」でしょうか。フォーサーズの時に「50-200mm」を使っていたので、便利な焦点距離であることは間違いありません。ただし、デジカメ遊び第二章ではそこまでの望遠域が必要となる割合は少ないです。

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2020年8月14日

ペルセウス座流星群の流星は写るのか

北の方角に流星が見える可能性が高いらしいですが、星すら殆ど見えません。見上げると真上に星がいくつか輝いていたため、なるべく真上になるようにカメラをセッティング。まずはライブコンポジット撮影で20分です。よーく見ると、1本だけ向きが違う軌跡が写っています。

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2020年8月13日

星空撮影の練習その2

長野県の清里辺りに連泊して、昼間は高原サイクリング、夜間は星空撮影を楽しむ計画を立てていましたが、愛知県が独自の「緊急事態宣言」を発令して県民に「とにかく県から出るな」という同調圧力を掛けたことで、夏休みの予定は全て空白です。正直ってコロナ禍でも旅行に行く人たちがいるというのは不公平感を覚えます。

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2020年8月8日

「ライブコンポジット」で星空写真の練習

「E-M1 MarkIII」はいろんな便利機能が搭載されていますが、「ライブコンポジット」もその一つです。星空撮影の初歩レベルでの難しさは露出にあります。星だけ撮るなら良いのですが、風景もセットで撮る場合は、風景に露出を合わせると星が全く目立ちません。星を明るく撮ろうとすると風景が露出オーバーになります。そこで大いに役に立つのが「ライブコンポジット」です。

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2020年7月29日

奥殿陣屋のヒマワリ畑は

撮影散歩するできそうもない土砂降りですので、画像ファイルのバックアップを取りながら、撮りためたアニメを観ます。昼食時間頃には雨が止んで、雨雲レーダーを確認すると、再び雨雲がやってくるのは午後2時ごろ。ならば、デミオDの給油を兼ねて奥殿陣屋のヒマワリ畑を見に行きますか…

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2020年7月24日

マクロレンズを使った深度合成モードは楽しい

相変わらずの天候不順のため、天気予報があてにならず予定を立てられない日々です。朝起きて「さてどうしようかな」となるわけで、今日も早朝の雷を伴う土砂降り雨で当初の予定は中止。撮りためたドラマなどを見ながらのんびりしていると雨が止んだため、「雨上がりの雫撮影」を楽しむことにしました。

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2020年7月22日

比較のために「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.」を朝の散歩で使う

「フルサイズ機が必要な場合にα7IIIを使う」と割り切れば、「α7III」と「E-M1 MarkIII」の住み分けは可能ですが、「X-T20」の立ち位置が微妙過ぎます。とりあえず「FUJIカラーマジック」を楽しむ範疇なら既に必要なレンズは揃えてありますが、描写力を求めてしまうと高額なレンズが欲しくなるため、そろそろ決断しなくてはなりません。

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2020年7月14日

撮り比べ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」

両者の価格差がありすぎるというよりは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」がちょっと使うには高額すぎて「ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye」からの買い替えに躊躇して、気の迷いで“安いけど良く写る”「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」を買ってしまったわけです。

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2020年7月13日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」の「フィッシュアイ補正撮影」を試す

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」は対角線画角180°の魚眼レンズです。ちょっと違う雰囲気で撮りたい時に魚眼レンズの出番があるため、面白いレンズとは言えそれほど出番があるわけではありません。出番が少ないわりには、これで魚眼レンズは3本目です。「写りが良くて寄れて明るいコンパクトな魚眼レンズが欲しい」というだけでは単なる物欲になってしまいますが、実は最後の決め手はこれです。

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2020年7月12日

5時起きで「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」試し撮り

勢いで購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」ですが、天気予報によるとこの先の10日間は「雨」になっています。晴天日に魚眼レンズを使えば、描写力の確認とか何かしらの不具合も見つけやすいのですが、天気には勝てません。

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2020年7月8日

赤い列車を相手に流し撮り

近場の撮影散歩も季節の花が無ければネタ不足です。雨上がりの雫撮影にも雫を通して見える景色が変わらなければ飽きがきます。そろそろネタ切れかなぁとなるところですが、昨日少し試した“流し撮り”が意外にも面白いため、撮影散歩のコースをアレンジして線路沿いを歩きます。

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2020年7月7日

雫撮影と流し撮り

昨夜から明け方までの土砂降りがやんでも微妙な空模様です。雨雲レーダーをチェックしてみても、いまいちはっきりしません。雨雲レーダーが正しければ7時30分過ぎには再び雨雲に覆われそうですが、9時になっても雨が降ってきません。そのような不安定な状況下で撮影のために出かける気になれないため、雨上がりの雫撮影を楽しむことにしました。

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2020年7月6日

久しぶりに安城デンパークへ

長期間の改装工事中だった大温室「フローラルプレイス」の工事が終わったかと思えば、営業自粛に入ってしまった安城デンパークがようやく営業再開しました。

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2020年7月3日

魚眼レンズを取り比べ

マイクロフォーサーズの魚眼レンズの実物を見たことがないので、単純な大きさ比較できませんが、APS-C機用の魚眼レンズ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」のコンパクトさは「ちょっと使うかもしれないのでとりあえず持っていく」場合には助かります。

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2020年6月26日

雨上がりの蓮の花(防塵防滴なら一安心)

蓮の花を撮るなら早朝がベストです。さらにバリエーションを求めるなら、晴天だけでなく雨上がりも狙うと楽しめます。

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2020年6月23日

撮影の準備したのに残念な日食

世間ではあまり話題になっていなかったようですが、撮影機材が増えたことで「どうせなら日食も撮影してみよう」という気分になってごそごそと準備しました。

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2020年6月18日

奥殿陣屋のバラ園で雫撮影の練習

手持ち撮影で深度合成モードが成功する割合が非常に低いため三脚は必須です。しかし、雨の中、たくさん機材を持ち歩きたい時に三脚まで携帯するのは不可能に近いです。そこで、「E-M1 MarkIII + ED 60mm F2.8 Macro」の雫スペシャルだけ携帯することにして、大げさの三脚(ベルボン カルマーニュ540EL)を使ってみます。

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2020年6月17日

鞍ヶ池の「あじさいの道」2020

今年の季節ものは全般的に早かったようですが、紫陽花に関しては例年通りだったようで、鞍ヶ池の「あじさいの道」の紫陽花がようやく見ごろになりました。

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2020年6月15日

雨上がりの撮影散歩は楽しい「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の描写を再確認

雨雲が通り過ぎるのを待ってから撮影散歩に出発。いつもの散歩コースで改めて「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の描写を再確認します。

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2020年6月10日

雫撮影の次は星空撮影かな

雫撮影は雨が降らなければ進まないため、何か新ネタが欲しいところです。そこで、昨年の「小笠原諸島」で少しだけ試した星空撮影をもう少し挑戦してみようかと。

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2020年6月6日

小さくて軽くて安い「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の実力はいかに

カミソリマクロ「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art」を「E-M1 MarkIII」で使っても切れ味は落ちることなく満足いく写りをします。しかし、雫のために雨中撮影となると防塵防滴が必須です。そこで3本目のマクロレンズになりますが、雫撮影のために「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」も購入しました。

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2020年6月3日

ミラクルワールド「ケンコー ミラーレンズ400mmF8NII」試し撮り

短期間であれもこれもと機材を買うと試し撮りすら追いつかないため、出勤前の朝の散歩と昼休憩中の散歩が試し撮りの機会になっています。まずは「コンパクト超望遠カメラ」という役割を担うことができるのか「E-M1 MarkIII」と組み合わせます。

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2020年6月2日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」で雫を撮る

雫撮影を楽しむために「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を購入しました。人工的に雫を作っても面白くないため、「雨の休日」になるのを待ちました。

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2020年5月29日

満開のバラを「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」で撮る

雫撮影のために購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」ですが、しばらく雨が降る気配がありません。そこでウォーキングを兼ねて某所のバラ園へ行くことにしました。

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2020年5月18日

「小堤西池のカキツバタ」を撮るなら超望遠レンズが必要

「カキツバタ撮影」も毎年恒例行事ですが、残念ながら「無量寿寺のカキツバタ園」は、緊急事態宣言が愛知県にも出されていた期間中だったこともあり入園禁止になっていました。「小堤西池のカキツバタ」は自然の沼地に自生しているためどうだろうかと心配でしたが、緊急事態宣言が解除されたことでたぶん大丈夫のはず…

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2020年5月17日

「深度合成モード」を使って雫を撮る(雨中撮影)

「背景をボカすために絞りは開放気味にしたい。しかし、それでは複数の雫を撮るのが難しい」という問題点を …

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2020年5月14日

雫撮影のために「深度合成モード」を試してみる

焦点距離70mmのレンズで雫を狙うと、絞りがf/4でも背景が完全にボケてくれていい感じになります。その代わりに雫の位置が微妙に前後している場合は、全ての雫に景色を映すことができません。

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2020年5月11日

雨上がりのバラの雫を撮る

雨上がりでも雫が残っているのかどうかは現地入りするまで分かりませんが、雫が残りやすい雨だったのか良い感じにバラの花びらに雫がついています。

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2020年5月7日

雨の後のマクロ撮影は楽しい

GW最終日は朝から雨ですが雨雲レーダーをチェックしてみると9時過ぎには雨雲が通り過ぎます。雨上がりの撮影の定番は「雫」です。

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2020年5月2日

ツツジが見ごろになった

昼休み時間のウォーキングの楽しみは「季節の花」ですが、咲き始めが早かった割になかなか満開にならなかった会社周辺のツツジが見ごろになりました。

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2020年4月19日

ツツジとサツキ(マクロレンズの季節)

先日、ウォーキングコースで「もうツツジが咲いているのか」って撮影していると年配の女性が「今年はサツキも咲いていて変だねぇ」と話しかけられました。うーん、ツツジとサツキですか…

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2020年4月13日

フルサイズ機用のレンズをAPS-C機とマイクロフォーサーズ機で使う場合

「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を「α7III」で使うとそのキレの良さに驚くばかりです。「今まで買ってきたレンズの中で最高ランクの写りです」と妙にワクワク感が高まり、「これならX-T20で使ってもキレがある写りをするはず」と期待を込めて使ってみましたが、「あれ?」とちょっと期待外れな結果になりました。

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2020年4月9日

奥山田の桜並木と大樹寺の桜

例年は遠回りジテツウで定番の桜鑑賞地の桜を撮りますが、今年は未だにジテツウを再開していません。貴重な晴天の休日を桜撮影にあてがいます。

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2020年4月7日

満開の桜と名鉄の列車

以前見つけておいた撮影ポイントはこの伊賀川桜堤の終点まで行くとあります。といっても、さらに奥まで行くと花見用の臨時駐車場になっているため「この辺かな」と適当なところでカメラを構えます。

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2020年4月3日

スナップ用途レンズでプチ対決「E-M1 MarkIII , X-T20 , α7 III」

昨日の雨の撮影散策で「X-T20 + Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM」が十分に使えることが分かったため、単焦点レンズは「Voigtlanderシリーズ」だけで良さそうな気がしますが、念のためスナップ用途レンズでプチ対決させてみます。

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2020年3月28日

朝の散歩で「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」を「E-M1 MarkIII」で使ってみた

写りが良い超広角レンズの選択肢もいくつかありましたが、あえて「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」を選んだ理由は「Mマウントの12mm」にしておけば、α7IIIなら焦点距離12mm、X-T20なら換算18mm相当、E-M5 MarkII(E-M1 MarkIII)なら換算24mm相当の単焦点レンズとして使えるためです。

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2020年3月27日

ソメイヨシノがようやく開花した(明るい単焦点レンズを「E-M1 MarkIII」で試す)

今年の桜の開花は早いはずが、近所のソメイヨシノは蕾のまま開花の気配がありません。朝夕は冷え込みますが、昼間は暖かい日々が続くため、ソメイヨシノもいつ咲けば良いんだろうと悩んでいるのでしょうか。

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2020年3月26日

「E-M1 MarkIII」で奥山田のシダレ桜を撮る

ほぼ毎年のように撮影に行っている「奥山田のシダレ桜」ですが、例年とは違って、咲き始めたと思えばあっという間に満開になって、3月25日時点で既に見ごろのピークが過ぎています。いつもはジテツウの途中に桜撮影のためにあちこち立ち寄っているのですが、今年はいまだにジテツウを再開していません。その代わりに新しい撮影機材のテストは朝と昼の散歩でやっていますが、ジテツウとは違って、“撮影機材の運搬”という悩みがありません。

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2020年3月25日

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」はマイクロフォーサーズ機で使えない

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」は焦点距離12mmのレンズですので、フルサイズ機で使えばそのまま12mm、APS-C機で使えば換算18mm、マイクロフォーサーズ機で使えば換算24mmになります。つまり、1本で12mm、18mm、24mmになるため、お得になるという皮算用だったわけですが…

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2020年3月15日

「OM-D E-M1 Mark III」でカワセミを撮る

「マイクロフォーサーズ機で使えば換算で200~800mmの超望遠レンズになる」という思い付きで「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」を購入しましたが、「OM-D E-M5 MarkII」との相性が悪いのかピント精度が良くありません。ピントがギリギリ合っている場合でも描写が甘いです。それでは新主力機「OM-D E-M1 Mark III」と組み合わせた場合はどうなのでしょうか。

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2020年3月14日

満を持して新主力機「OM-D E-M1 Mark III」購入(41台目)

自転車旅や歩き旅で使える機材に重きを置いていて、それなりに撮影も楽しめる機材を検討して選んだのが「E-M5 MarkII(ブラック)」でした。自転車旅や歩き旅とは別の撮影旅行には「E-M5 MarkII」を2台持っていけば十分でした。しかし、あれこれ機材を買い漁ると「以前のようにもっと撮影を楽しみたい」と感じるようになり、「そろそろメイン機が必要」と妄想が膨らむのは必然です。

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